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台風被害で床上浸水(新規畳・床下地交換)

施工事例

高津区のT様よりご依頼を頂きました。

  • お客様 : 高津区 T様
  • 建物 : 戸建て
  • リフォーム内容 :
    • <和室 新規畳>ザラ板は水を過分に含んでおり、再利用できる状況ではないので撤去させて頂きました。古い住居で冬は底冷えするとのことでしたので、ザラ板の代わりの構造用合板を張る前にグラスウールを敷き詰めました。新しい畳を入れる前のこのひと手間で、足元からの冷気が和らぎます。その上で、耐久性に優れた建材床I型を使用した畳を新しく入れさせて頂きました。井草の畳に、アジロ柄の落ち着いたブルーの畳縁が上品な映える上品なお部屋になりました。
    • <和室 押入れ>中段と床には合板を、天井と壁には5.5mmの薄いラワンベニアを貼って仕上げました。
    • <キッチン シンク下扉>シンク下の扉を白ポリランバーで造作し、交換しました!扉の仕上げ材が剥がれ金具が古くなっていたので、きちんと扉が閉まらない状態でした。仕上げに扉同士の間を塞ぐようにゴムを取付けることで、扉同士が干渉することなくソフトに閉まるようになりました。
  • 工事期間 : 約1週間

担当者よりコメント

【お客様のご希望】
台風19号で被災された川崎市高津区にお住まいのT様。
床上浸水してしまい、メインで過ごす和室2部屋の畳も水浸しになってしまった。
畳は水を吸ってしまったため、処分している。
畳の下のザラ板はそのまま使えるのか、どこを直すべきか明確に知りたい。

【セーフティーハウスのご提案】
一日も早くお家に戻って生活して頂けるように、最低限の改修を実施。
ご夫婦がお二人で過ごされる居間と寝室である和室は新しい畳を入れて、壊れかけていたキッチンの扉を交換しました。
T様自身で畳を撤去して床下を乾燥させて下さっていたので、スムーズに工事に入れました。

 

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